心はいつもハリマ色【第170回】

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あと数時間で今年も終わりますね。

今年は新型コロナウイルスの影響で、これまでの日常や価値観が大きく揺さぶられた一年になりました。

「当たり前」が、どんなに有り難いことか。

本当に痛感した一年でした。

来年から女子サッカーのプロリーグ「WEリーグ」が始まることもあり、現行のスタイルで行われる最後となった今年のなでしこリーグ。

コロナの影響で開幕が遅れたり、カップ戦が中止になったりと、様々な困難に見舞われました。
無観客に始まり、最後は制限はあるものの有観客での試合が行われるまでに。

そんな中で我らがASハリマは6位でフィニッシュ。
「いつも通り」ができない中で最後まで走り抜いてくれました。

我々サポーターも例年以上の後押しをしようと色々と準備をしてきましたが、声だし応援が禁止になり、実現できず。
もどかしい思いを抱えてのシーズンとなりました。
もっと出来ることはなかったか、どうやったら選手たちに「想い」を届けられるのか。
悩みに悩みました。

でも、ひとつわかった事があります。

応援するということは、スタジアムで直接声援を送ったりするだけではないということ。

言葉はなくとも「寄り添う(見守る)」ということでも立派な応援になるということ。

相手の反応が分からないだけに、本当に自分達の気持ちが届いているか不安になることもありました。

でも、選手たちはちゃんとわかってくれているんです。
フィールドでいつも以上に躍動する選手たちの姿から、それを痛いほど感じていました。
逆に力をもらいました。

まだまだ先が見えない状況ですが、明るい未来を信じて進むしかありません。

来年は良い年になります様に。

ハリマオーレ!!

#なでしこリーグ
#ASハリマアルビオン
#女子サッカーは日常です

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