心はいつもハリマ色【第168回】

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延長戦の末に早稲田大学を破って皇后杯2回戦を突破したハリマ。

12月12日の土曜に行われた3回戦の相手は、なでしこリーグ1部の絶対女王、日テレ・東京ヴェルディベレーザでした。

第42回皇后杯 3回戦
VS 日テレ・東京ヴェルディベレーザ  @Axis(鳥取)

【試合結果】
ベレーザ 2-0 ハリマ ●

【得点者】
22分 三浦成美(ベレーザ)、90分 木下桃香(ベレーザ)

【出場メンバー(ハリマのみ)】
GK 垣内愛菜
DF 武田裕季(81分/小島和希子)、杉田めい、恒益奉実
MF 沼田倫子(71分/巴月優希)、小池快、髙畑志帆、中野里乃(89分/沖野くれあ)、千葉園子
FW 新堀華波、長澤優芽

※ハリマSUB:田谷春海、小島和希子、増田玲那、村山彩、巴月優希、沖野くれあ、龍沙也加
(以上JFA公式記録より)

残念ながら、私は仕事の都合で現地に駆けつけることは出来ず。
熱い想いは応援団(アムボ)の仲間に託し、スマホとにらめっこの90分となりました。

※といっても、JFAの公式ページは更新が遅く、リアルタイムでは試合の動きが分からないのです。

実際に試合を観ていないので何とも言えませんが、もれ聞こえてくる話を総合すると、なかなか自分達の形にさせてもらえなかったとのことでした。

そんな苦しい状況のなかでも、ハリマの選手たちは5400秒足を止めずに最後まで走り続けてくれたと思います。

これでASハリマの2020年の戦いは終わりました。
選手並びにチームスタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした。

一発勝負の皇后杯。
悲しいのは、試合に負けたからではありません。
負けた瞬間に、今年のこのチームが終わってしまうのが悲しいし、寂しいのです。
(毎年のことではありますが。)

試合を終えて、ハリマの選手たちは何を想ったのでしょうか?
すぐには立ち直れないくらいにうちひしがれてしまったでしょうか?

率直に試合に負けて悔しいという思い。
そのなかでも、「これは通用したな」という手応え。
そして、負けた相手に追いつき、いつかは追い越したいという強い想い…等々。

もしもそういった感情の「炎」が少しでも心の中に灯っているのなら、下を向かずに顔を上げて欲しい。

弱いから強くなれる。

その炎が心に灯り続ける限り、我々は前に進める。

FOREVER CHALLENGE!!

来年も共に夢を紡ぎましょう。

ハリマオーレ!!

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#女子サッカーは日常です

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