心はいつもハリマ色【第150回】

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アウェイでの開幕戦を白星でスタートした我らがハリマ。
7月26日(日)に行われたリーグ戦2試合目は、ホームにニッパツ横浜FCシーガルズを迎えました。
今回もリモートマッチです。

プレナスなでしこリーグ2部 第2節
VS ニッパツ @ウインク

【試合結果】
ハリマ 1-0 ニッパツ ○

【得点者】
77分 須永愛海(ハリマ)

【出場メンバー(ハリマのみ)】
GK 垣内愛菜
DF 武田裕季、恒益奉実、沼田倫子
MF 小池快、髙畑志帆(90+1分/米田早希)、中野里乃
FW 杉田めい、沖野くれあ(70分/須永愛海)、千葉園子、巴月優希(70分/長澤優芽)

※ハリマSUB:田谷春海、須永愛海、岡森香沙音、小島和希子、入江未希、米田早希、長澤優芽
(以上JFAの公式記録より)

どうやら我が家のパソコンがmycujooとの相性が良くないらしく、全く映らず(笑)。
スマホの小さい画面とにらめっこしながらの観戦となりました。

試合は両チーム一進一退の攻防。
ハリマが前線に人数をかけ、相手のゴール前にに積極的にボールを放り込んで攻め立てれば、一方のニッパツも負けじと、ハリマの3バックの裏を取るような鋭い縦パスを繰り出して、ハリマゴールを脅かします。

両チームともチャンスは作るものの、なかなかゴールを割れず。

試合が動いたのは77分。
右サイドから#15杉田めい選手が上げたクロスボールを、相手キーパーがクリア。
そのクリアボールに反応した#3須永選手が、コースを上手く突くヘディングシュートを叩き込んでハリマが先制。
これがそのまま決勝点となりました。

私がハリマの試合を観るにあたって、好きなポイントが幾つかあるのですが、その一つがベンチで出番を待つリザーブの選手達の姿です。

特にハリマのホームゲームでは我々サポーターの目の前がベンチになるので、その様子がよく見えます。

黙々とアップをこなし、気持ちを高めていく選手。
ピッチ上の仲間達に指示やポジディプな言葉を投げ掛けて、チームを鼓舞する選手。
冗談を言って場を盛り上げ、チームメイトの緊張感をほぐそうとする選手。
などなど。

試合展開によっては出番がないかもしれない。
それでもいつ呼ばれても良いように準備をし、またそれぞれのやり方でチームの為に戦っている。
そこにリザーブの選手の強さや美しさを感じて、胸キュンしてしまいます。

途中出場する選手には、監督の意図を限られた時間の中で表現する難しさがあると思います。

だからこそ出るからには、結果(爪痕)を残して欲しい。
そういう意味でも、この試合の須永選手のゴールは非常にうれしいですね。

これで開幕2連勝。
上々の滑り出しです。

次節はアウェイでAC長野との対戦です。
(8月1日土曜日17時キックオフ)

遠方で、そして完全アウェイでの厳しい試合となりますが、リザーブを含めた「総合力」で勝ち点3をもぎ取って欲しいと思います。

我々サポーターも「熱き心」はともに。

ハリマオーレ!!

アッキー

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