ボールは疲れない。
金曜日のいぶきはかなり蒸し暑さを感じました。
ちょっと動くと汗がだらだら?出てきます。
そんな中、真冬のような厚着をしている人物が約1名。
上村コーチです。風邪をひかれて、熱があるとのこと。
本人いわく、
「ネルソンコーチの風邪をうつされました。本人はすっきりしてるでしょ?」
その横で、いたずらっ子のような笑顔?のネルソンコーチが……(笑)。
まあことの真相はともかく、アップの段階からへろへろになりながらも
指導してくださった上村コーチに感謝&拍手です。
おだいじに。
この日も「キック」の練習が中心のメニュー。
サッカーの基本となる技術なので、練習してもしすぎるということはありませんね。
◎この日の練習メニュー
①アップ(ペナ内鬼ごっこ、ストレッチ)
②キックの練習(2人1組で)
③パスの練習(精度を重視して)
④ハーフコートでのミニゲーム(3本)
①いつものようにペナルティエリア内を自由にジョグ&スキップなどをした後で
鬼ごっこをやりました。鬼は3人。ボールを3つ使います。
鬼はボールを持っている人にはタッチすることができません。
逃げる人は「ボールを持ったまま逃げる」といういけずなことをせずに、
鬼に捕まりそうな人にボールをパスして助けてあげましょう。
これは、状況判断とコミュニケーションの訓練です。
②2人1組で芝目1つ分離れて向かい合い、キックの練習。
インサイドは「足首の固定」、インフロントは「足の甲を伸ばす」ことを
チェックしながら正確なキックを練習しました。
この日は「ボレー」を重点的に練習。
最初にバウンドさせたボールを半身の状態から腿を使って相手にパス。
ここでのポイントは「腰の回転」です。
足を振り回すというよりは、背骨を軸として腰を回転させてボールに腿を当てる
イメージでしょうか?
「ボレー」のキックを打つ上で、この動作は非常に大事になるそうです。
次の段階として、実際にボレーのキックの練習も行いました。
③6~7人組に別れ、約15メートル離れての対面パスの練習です。
真ん中に置かれた2つのコーンで作られたゲートに当てないようにパスを通します。
2タッチ、ダイレクトと2つのバージョンで練習。
10本連続でパスを通す早さを各チームで競争しました。
コーンに当てたり、ゲートの外を通過させてしまうとやり直しです。
普通にやっていればなんてことはないはずなのですが、これが「競争」となると
妙なプレッシャーがかかってしまい、なかなか成功しませんね。
特にダイレクトの場合は、だんだんパスの軌道がぶれてきて(斜めになって)、
かえって難しくなってしまったりします。
真ん中あたりの5・6本目とか10本目に失敗するとへこむなあ~~(笑)。
この後、真ん中のコーンのところからボールを転がし、反対側まで浮き球で返す
練習をやりました。
浮き球を上げるには、ボールに対してちょっと斜めに入り、
足の親指の付け根辺りをボールの真下に滑りこませる感じで蹴ります。
ふわっとしたボールを蹴るのはなかなか難しいです。
最後はひさびさのハーフコートでのゲーム(10分×1本、9分×2本)。
この日の仲間(オレンジチーム)は、
マノッティさん タケさん タカ(サイ)さん マツさん ひろちぇさん
わかちゃん さだきち。
結構いい感じでボールをまわせていたのではないでしょうか。
3戦目のマノッティさんの相手を背負ってのミドルは見事でした。
(背負っている相手DFの後ろに誰もいないのが見えたので狙いました マノッティさん)
このほかにも各ゲームで素晴らしいゴールがありました。
失敗を恐れず、練習でやったことを試すのは大事なことですね。
練習後にコーチから以下のような話がありました。
久しぶりのハーフコートということで、各チームとも結構走りまわっていたようです。
ただし、走り回ってばかりだと疲れてしまいます。
もう少し楽に試合をするためには、人(だけ)が動き回るのではなく、
もっとボールを動かすことが大事です。
ボールはどんだけ動き回っても疲れませんからね。
ちょっと動いて角度を作ることでパスコースが生まれ、うまくボールを
動かすことができます。
そしてパス(キック)の精度&強弱にも気をつけましょう。
【この日のひと言】
攻めあがる時はひと声掛けて、鍵(カテナチオ)かけて。
by さだきち
ちょっと動くと汗がだらだら?出てきます。
そんな中、真冬のような厚着をしている人物が約1名。
上村コーチです。風邪をひかれて、熱があるとのこと。

本人いわく、
「ネルソンコーチの風邪をうつされました。本人はすっきりしてるでしょ?」
その横で、いたずらっ子のような笑顔?のネルソンコーチが……(笑)。
まあことの真相はともかく、アップの段階からへろへろになりながらも
指導してくださった上村コーチに感謝&拍手です。

おだいじに。

この日も「キック」の練習が中心のメニュー。
サッカーの基本となる技術なので、練習してもしすぎるということはありませんね。
◎この日の練習メニュー
①アップ(ペナ内鬼ごっこ、ストレッチ)
②キックの練習(2人1組で)
③パスの練習(精度を重視して)
④ハーフコートでのミニゲーム(3本)
①いつものようにペナルティエリア内を自由にジョグ&スキップなどをした後で
鬼ごっこをやりました。鬼は3人。ボールを3つ使います。
鬼はボールを持っている人にはタッチすることができません。
逃げる人は「ボールを持ったまま逃げる」といういけずなことをせずに、
鬼に捕まりそうな人にボールをパスして助けてあげましょう。
これは、状況判断とコミュニケーションの訓練です。
②2人1組で芝目1つ分離れて向かい合い、キックの練習。
インサイドは「足首の固定」、インフロントは「足の甲を伸ばす」ことを
チェックしながら正確なキックを練習しました。
この日は「ボレー」を重点的に練習。
最初にバウンドさせたボールを半身の状態から腿を使って相手にパス。
ここでのポイントは「腰の回転」です。
足を振り回すというよりは、背骨を軸として腰を回転させてボールに腿を当てる
イメージでしょうか?
「ボレー」のキックを打つ上で、この動作は非常に大事になるそうです。
次の段階として、実際にボレーのキックの練習も行いました。
③6~7人組に別れ、約15メートル離れての対面パスの練習です。
真ん中に置かれた2つのコーンで作られたゲートに当てないようにパスを通します。
2タッチ、ダイレクトと2つのバージョンで練習。
10本連続でパスを通す早さを各チームで競争しました。
コーンに当てたり、ゲートの外を通過させてしまうとやり直しです。
普通にやっていればなんてことはないはずなのですが、これが「競争」となると
妙なプレッシャーがかかってしまい、なかなか成功しませんね。

特にダイレクトの場合は、だんだんパスの軌道がぶれてきて(斜めになって)、
かえって難しくなってしまったりします。
真ん中あたりの5・6本目とか10本目に失敗するとへこむなあ~~(笑)。
この後、真ん中のコーンのところからボールを転がし、反対側まで浮き球で返す
練習をやりました。
浮き球を上げるには、ボールに対してちょっと斜めに入り、
足の親指の付け根辺りをボールの真下に滑りこませる感じで蹴ります。
ふわっとしたボールを蹴るのはなかなか難しいです。
最後はひさびさのハーフコートでのゲーム(10分×1本、9分×2本)。
この日の仲間(オレンジチーム)は、
マノッティさん タケさん タカ(サイ)さん マツさん ひろちぇさん
わかちゃん さだきち。
結構いい感じでボールをまわせていたのではないでしょうか。
3戦目のマノッティさんの相手を背負ってのミドルは見事でした。
(背負っている相手DFの後ろに誰もいないのが見えたので狙いました マノッティさん)
このほかにも各ゲームで素晴らしいゴールがありました。
失敗を恐れず、練習でやったことを試すのは大事なことですね。
練習後にコーチから以下のような話がありました。
久しぶりのハーフコートということで、各チームとも結構走りまわっていたようです。
ただし、走り回ってばかりだと疲れてしまいます。
もう少し楽に試合をするためには、人(だけ)が動き回るのではなく、
もっとボールを動かすことが大事です。

ボールはどんだけ動き回っても疲れませんからね。
ちょっと動いて角度を作ることでパスコースが生まれ、うまくボールを
動かすことができます。
そしてパス(キック)の精度&強弱にも気をつけましょう。
【この日のひと言】
攻めあがる時はひと声掛けて、鍵(カテナチオ)かけて。
by さだきち
この記事へのコメント