『心はいつもハリマ色』

アクセスカウンタ

zoom RSS ひさびさに野球の話。

<<   作成日時 : 2006/10/19 21:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

プロ野球もレギュラーシーズンが終わり、あとは今週末の日本シリーズを待つのみ。
パ・ファンとしては、日ハムに頑張ってもらいたいです。

さて、シリーズに出ない球団からは戦力外通告やFA選手獲得にむけての動きなど、
来季に向けてのニュースがちらほら出てきています。

今日、オリックスバファローズの来期の監督、コリンズ氏の会見がありました。
千葉ロッテのバレンタイン、日ハムのヒルマンと最近「優勝」という結果を残しているのは
外国人監督ばかり。
だから、というわけではないのでしょうがバファローズは来期はコリンズ氏にチームの
建て直しを託すようです。
メジャー、マイナーなどいろいろなリーグで結果を残し、選手の育成にも定評があるとのこと。
どんなチームを作り上げてくれるのでしょうか?


去年の暮れからサッカーにのめりこんでいるせいか、今年は(今でも?)プロ野球に対する
関心が自分でもびっくりするくらいに薄れてしまいました。
でも、それだけではないような。

一昨年の球団合併問題。
オリ・近鉄のチーム・ファンの融合を掲げ、仰木監督が命を削って指揮をとって戦った
昨シーズン。
で、故・仰木監督の遺志を引き継ぎ、清原・ノリを迎えて望んだ今シーズン。

しかし、何か自分の中ではしっくりきませんでした。
この違和感は何なんでしょうか?

合併球団だから?
合併したときも、好きな選手は半分以上残っていましたし、選手の入れ替えは毎年
あることです。

チームが弱いから?
某九州の球団に記録的大敗を喫しようが、監督がころころ変わろうが、タイトルホルダーが
出なかろうが、Bクラスに低迷しようがずっと応援してきました。
しかも、常勝チームよりも弱いチームの方が応援しがいがあるというもの。

それでは以前のようにオリックスを応援できなくなってしまったのはなぜなのか?

それは、やはり球団が急速に「大阪(関西)志向」に傾いたから。
来期オリックスはダブルフランチャイズをやめ、本拠地を大阪ドームに絞りました。
その結果、神戸での試合は今シーズンの半分以下に。
総天然芝、フェンスが低く開放感があり、選手にとってもファンにとっても素晴らしい
球場GS神戸(あえて、こう呼ばせてください)がありながら、
そこでの試合を減らすというのです。
しかも、神戸はあの阪神淡路大震災の年、「がんばろう神戸」のスローガンのもと、
球団・選手・ファンが一丸となって優勝を勝ち取った歴史がある場所です。
それを、大阪の方が興行収入や経済効果が見込めるということで捨ててしまったのです。
(確かに優勝したころや、イチローがいた頃に比べると球場に足を運ぶファンが少なくなった
のも事実です。)

家から球場はそう遠くなく、気軽に行けるということもありましたが、やはり「地元」の球団
だったからこそ、好きになり、どんなに弱かろうが応援したのです。
それが、ゼロではないにしろ離れていってしまうのはなんとも寂しい限りです。

バファローズが嫌いになることはないと思います。
でも来期、球場に行くかどうかは微妙です。
このもやもやを吹き飛ばすほどの魅力あるチームを新監督に作ってもらいたいと願います。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ひさびさに野球の話。 『心はいつもハリマ色』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる